2019年12月31日

織田信長と豊臣秀吉と徳川家康で

織田信長と豊臣秀吉と徳川家康で

一番日本経済に貢献した大名は誰だと思いますか...織田信長と豊臣秀吉と徳川家康で

一番日本経済に貢献した大名は誰だと思いますか?



おそらくは信長か秀吉だと思いますが…

どちらが貢献度が高いと思いますか?

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※信長は関所撤廃、楽市楽座で商業の活性化を図り、

道路を整備し、貿易も奨励しています。

秀吉は、茶の湯を奨励したり、太閤検地を実施して

日本初のGNPを算出しています。

実際、信長・秀吉の安土・桃山時代は、日本史上でも

最も文化が華やかで活発だった時代の1つです。



家康は、徳川家と江戸幕府のみ安定化を図るため、

関所を設けて(税はすべて徳川幕府へ徴収)、一般人は

旅行も自由にできなくなった、

士農工商の身分制度で職業も自由に選べなくなった、

大名は参勤交代で無駄な出費がかさむようになり、

そのために年貢を増税せざるをえず、

結果的に、各地の農民が苦しむことになった

と、まさに一般庶民にとっては家康は悪の張本人ですね!太閤検地の資料によると



地主だった土豪は、経済的、軍事的に村を支配していたが

太閤検地により土豪が去り、一地一人耕作制が進み

初めて土地に対する権利が認められ、農民の勤労意欲が向上し

生産量が増大した



とあります。これは農民出身の秀吉だからできた政策です



GNPは秀吉時代は1857万石、家康時代は1520万石で

秀吉時代より下回っています(徳川吉宗が登場するまで)

これは、家康の農本主義が功を奏さなかった証拠です1.織田信長

1.豊臣秀吉

3.徳川家康



が正しい答えです!



質問の経済への貢献度ですので…



たとえば城下町で比較という回答がありますが、

家康が築いた江戸よりも江戸時代当初は大坂のほうが

繁栄していました(当時の経済の米相場は大阪が1番日本経済に

影響を与えていました)

また、文化の中心は京都と大阪でした。

(現在でも懐石料理などの一流の料亭は関西が中心)



東京が首都になったのは、江戸幕府が倒された後ですので…

当時の戦国大名が当時の日本にどれだけ(経済的に)貢献したか

を比較するのに、今の時代で比較しても全く意味をなしません





それで結論は、当時の経済・文化の中心が

京都・大坂だったことを考えると、

京都は織田信長が京都奉行を設けてきちんと管理したことで、

戦国時代の乱れて荒れ果てた街から文化の中心に戻った

大坂は、豊臣秀吉が商業の中心地として、大きな繁栄を

築いた(また、秀吉は信長家臣時代、京都奉行としても

京都の街の復興に努めていた)



一方、家康が築いた江戸は、参勤交代で大名は集中する街では

ありましたが、将軍直下の街であるにもかかわらず、

文化・経済の中心は関西という(アメリカでいえば、江戸がワシントンで

京都や大阪がニューヨークという感じ)



よって、信長・秀吉に軍配が上がります!
posted by 楽器ショピングスタッフブログ at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主人の田舎の田舎度ってどれくらいですか。うち

主人の田舎の田舎度ってどれくらいですか。うちからまず、新幹線のこだまで2時間...主人の田舎の田舎度ってどれくらいですか。うちからまず、新幹線のこだまで2時間、そこから2時間おきに出ているの在来線(単線)で3時間、駅から一日に3本しかないバスで2時間です。主人は田舎なんてみんなそんなもんだ、といいますが、ほんとですか?みなさんの田舎と比べてどうですか?コンビ二もファーストフードもビデオやも本やも図書館も、なんにもありません。お店は6時ぐらいに閉まっちゃうし、土日なんてゴーストタウンです。もう帰省がゆーうつで。うちの田舎はコンビニまで車で20分で行けます。



JRの駅までもバスで40分です。

バスは2時間に1本あります。



私の中では、これが「ど田舎」で、

この質問はカルチャーショックでした。

ご主人の言うのは違うと思います。
posted by 楽器ショピングスタッフブログ at 14:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作家って、ばくちみたいなところがあるんですか

作家って、ばくちみたいなところがあるんですか?作家って、ばくちみたいなところがあるんですか? 人に使われないで、自分の力で食っていくのはすべてばくち的な部分があるんでしょうか。

作家っていえば、格好が良いですし。文化人的な扱いですが。

売れている人間の下に、売れない自称作家がごまんといるんですか。多くの編集者は、作家デビューをした人に「今の仕事は辞めないでください」と諭します。

たとえ1作世に送り出したとしても、2作目を出せる人は10人に1人と言われているからです。



図書館へ行ってみてください。

聞いたこともない作家の本がたくさん並んでいるでしょう。

生き残れる人は、ごくわずかです。

2作、3作出している人も、話題作にならない限りは印税も少なく、副業でしのいでいます。



本を書くために仕事を辞める人がいますが、まさに大博打ですね。

おすすめできない生き方です。
posted by 楽器ショピングスタッフブログ at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする