2020年05月28日

公務員と資格公務員と資格 某国立大学法学部の

公務員と資格公務員と資格 某国立大学法学部の1回生です。現在、教職課程も取っていますが、教員採用の厳しい現実から、将来は公務員(地方公務員、特に地方上級を志望)を目指しています。2年次より主要5科目だけですが、公務員講座が開講となります。



公務員になる際に、これがあれば優遇されるような法律・キャリア系の資格というのは何かあるのでしょうか?(たとえば、司法書士・行政書士・社労士・税理士・弁理士など・・・)

ほかにもTOEIC・漢検・何でもかまわないので、役立つ資格を紹介していただけたらと思います。よろしくお願いします。日商簿記は役立つのがよくわかりますが、2級FP、宅建は就職にどう役立ってくるのでしょうか?現役公務員で元人事担当です。

結論から言うと、資格は必要ないと思います。

地方レベルだと、独立できる資格を持っていると逆にいつ辞めるのかと疑われる可能性もあります。

あえて言えば、難易度が高くなくて重宝されるものとして、宅建、日商簿記2級、2級FP、英検2級をお勧めします。

最近はお役所でも財務諸表に触れることが多いですが、簿記に強い公務員は少ないので、勉強しておいても損はないと思います。

これらの資格は各3ヶ月程度で取れますから、早めに取得して、教職・地方上級に専念されるのが良いと思います。





補足します。

公務員に限らず普通の社会人や主婦でも、2級FPレベルの知識があれば生活する上で役にたちます。

公務員という仕事は住民からどんな質問が飛んでくるかわからない世界です。

その意味で2級FPレベルがあればいいと思い資格を取得しましたが、やはり正解でした。

役所の仕事で土地がらみの仕事は多くあります。

そういったセクションに配属されたときに宅建を持っていれば即戦力になります。

以上は私の経験ですので、反論もあるかと思いますので、あくまでも参考程度に。たいへん参考になりました。生活に役立つし、仕事にも関連してくるとあらば、取得しておきたいと思いました。
posted by 楽器ショピングスタッフブログ at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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